アドバイザー

アドバイザーのご紹介

(順不同/敬称略)

静岡県立美術館長
芳賀 徹氏
1931(昭和6年)東京都生まれ。東京大学卒業後、プリンストン大研究員などを経て、1977年、東京大教授。その後、国際日本文化研究センター教授、岡崎市美術博物館長を歴任し、1999年、京都造形芸術大学長、2010年から静岡県立美術館長。主な著書は「絵画の領分―近代日本比較文化史研究」「詩の国詩人の国」「藝術の国日本 画文交響」など。

静岡文化芸術大学名誉教授
熊倉 功夫氏

1943(昭和18年)東京生まれ。東京教育大卒。1989年、筑波大教授となり、国立民族学博物館教授、総合研究大学院大教授などを歴任。2004年、林原美術館長に就任し2010年から2016年3月まで静岡文化芸術大学長。日本文化史が専攻で主な著書は「日本料理の歴史」「現代語訳 南方録」「茶の湯日和 うんちくに遊ぶ」など。日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会会長。

静岡大名誉教授
小和田 哲男氏
1944(昭和19年)、静岡市生まれ。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。静岡大学講師、助教授、教授を経て、同大名誉教授。専門は戦国時代史で、NHK大河ドラマの時代考証を過去4回務める。主な著書に『戦国の群像』『戦国の城』『黒田如水』など。

静岡大学名誉教授
本多 隆成氏
1942(昭和17年)、大阪市生まれ。1973年、大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。同年、静岡大学人文学部講師。同助教授・教授を経て、2008年3月退職。静岡大学名誉教授・文学博士。同年4月から放送大学静岡学習センター所長。主要著書、「近世初期社会の基礎構造」、「定本徳川家康」など。

元静岡産業大学教授
中村 羊一郎氏

1943(昭和18年)静岡市生まれ。東京教育大文学部卒。静岡県史編さん室長、静岡市立商業高校長、静岡産業大学教授(民俗学)を経て、同大学情報学部特任教授を歴任。2014年から同大学総合研究所客員研究員。主な著書に「番茶と日本人」など。近年はミャンマーの茶文化研究に力を入れている。

東京藝術大大学院教授
籔内 佐斗司氏
1953(昭和28年) 生まれ。東京藝術大学、大学院で彫刻を学び、1982年から同大学保存技術研究室において仏像の古典技法研究と修復に携わる。その経験を基に独自の彫刻技法をあみだし、彫刻家として日本人のこころの世界を、木彫やブロンズ作品として制作。2004年から同大学院文化財保存学教授(彫刻)。2009年、平城遷都1300年祭公式キャラクターせんとくんをデザイン。彫刻家の枠を越えた多彩な表現活動を行っている。

国際日本文化研究センター准教授
磯田 道史氏

1970(昭和45年)岡山県生まれ。慶応大大学院修了。茨城大准教授などを経て2012年から静岡文化芸術大准教授。2014年から同大教授。東日本大震災で、歴史地震研究の必要性を感じ、東海地震を研究するため静岡文芸大の教員公募に応募した。2016年4月から国際日本文化研究センター准教授。著書の「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」は映画化された。他に「近世大名家臣団の社会構造」など。

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